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2006.10.21

全米が泣いた!

まずは、コチラの記事を見て頂きたい

嘘のようなホントの話である。

介助犬とはここまで頭のいい動物なのかと感心する。

否!

介助犬は、あくまで人間生活補助のための訓練を受けており、非常事態への訓練は受けていないはずである。

これは、飼い主と介助犬の絆が産んだ奇蹟のドキュメンタリーだと言えよう。

記事を読んだとき、わき上がる感動とともに、自分の愛犬はどうかという疑問も浮上した。

否!

我が家の愛犬は、訓練すら受けていない。。

きっと一番先に逃げ出すことだろう。

もしくは、飼い主が犠牲になる公算が非常に大きいのである。

それに気づいたとき、件の犬と飼い主の絆の深さに複雑な嫉妬心を覚えた。

いやはや、ニンともカンともである。

Bokko
日が当たる場所で、ひなたぼっこを堪能する愛犬

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